お祝い

お祝い、お祝い事

お祝いnaviとは

お祝いやお祝い事のことならお祝いnaviです。お祝いやお祝い事といえば、出産祝いに始まり七五三、入園・入学祝い、成人祝い、結婚祝い、長寿のお祝いなどたくさんありますが、お祝いnaviではそれらのお祝いに関する情報が満載ですので参考にして頂ければ幸です。
スポンサードリンク
 

お祝い〜出産お祝いについて


出産お祝いとは、赤ちゃんの無事な誕生を祝福し、大任を果たした産婦をねぎらうものです。
無事に子供が生まれたら、まず出産の報告を待ちかねている両親や兄弟などの近親者、日ごろからごく親しくしている仲人、友人などに連絡するのが普通です。
出産の知らせを受けたら、すぐにお祝いに駆けつけるのは近親者、それも双方の両親位までにします。

それ以外の人がお祝いに行く時は、退院後しばらく経って、落ち着いた頃にしましょう。
伺うときは、前もって電話などで都合を確かめてからにし、時間は昼間にするのが礼儀。
また、「ぜひ、赤ちゃんを見てください」と言われない限り、玄関でお祝いの言葉とともに、お祝い品をさしあげて帰ります。
部屋に上がった場合もできるだけ短時間の滞在にし、室内での喫煙や飲食は慎みたいもの。

それに、かぜや皮膚病など、赤ちゃんにうつるような病気にかかっているときは遠慮するのも常識です。
また、赤ちゃんのおむつをかえているとか、授乳中ということがありますので、肉親以外の男性は出産祝いに伺わないのがならわしとなっています。

私の経験からお祝いについて書いていきます。


お祝い、お祝い事
お祝い〜七五三  | お祝い〜十三参り | お祝い〜入園・入学祝い 
 お祝い〜成人式 | お祝い〜長寿の祝い | お祝い〜結婚記念日 


お祝い〜出産お祝いの贈り物


赤ちゃんへの贈り物は、贈る方も贈られる親御さんもうれしいもの。
贈り物は、実用的なベビー用品やベビー服などが多いようです。
最近は、赤ちゃん用品もブランド品が好まれる傾向が強く、高価なものになる事もあります。

ただ、新生児に必要なものは出産前に用意してあるのが普通ですから、半年から一年後になってから使うものを、その季節を考えて贈ります。
親しい間柄であれば、前もって希望を聞いて、高価なものなら何人かで贈るようにするといいでしょう。
デパートの赤ちゃん用品売り場には、後でおむつ入れなどに使えるようなバスケットに、数種類のベビー服を組み合わせ、予算に応じたお祝いセットも多数あります。

品物には、出産祝いは何回重なってもよい慶事なので紅白の蝶結びの水引をつけ、表書きは「御祝」とします。
品物が大きくて熨斗紙がかけられないときは目録を届けます。
郵送するときにはグリーティングカードを同封するか、別便でお祝いの手紙をしたためます。
また、ずっとあとになってから出産したことを知った場合には、一年後に「初誕生」のお祝いとして贈るとよいでしょう。


お祝い〜お七夜とは


赤ちゃんが生まれた日から数えて、七日目のお祝いを「お七夜」と言います。
お七夜のほかに、産湯を初めて使った日、つまり誕生した日を「初夜(うぶや)」、そして三夜、五夜、九夜と奇数の日を「産養い(うぶやしない)」として祝うしきたりが平安時代からありました。

現在は赤ちゃんか生まれた家の当主が親戚など大勢招いて、赤ちゃんの命名式を行い、名前を披露する祝宴を開きます。
命名式では「名づけ親」を立てるのがしきたりで、一族の中の孫や曽孫に恵まれている長寿の人や、人望のある長老格の人にお願いします。
お七夜の当日、名づけ親は、奉書紙に赤ちゃんの名前を書き、外包みをして白木の三方にのせた「命名書」を、祝い酒や鯛、かつお節とともに、衣服をあらためて持参します。

命名書は、お七夜の披露のときに開いて、神棚や床の間に飾ったり、三方にのせて供えたりしたのち、名づけ親を中心に祝宴をしました。
お七夜の祝い膳は、お赤飯と尾頭つきの魚と、刺し身は欠かせません。
普通は鯛ですが、大きくなるにつれて名前が変わることから出世魚といわれるぶりやぼらなども用いられます。
刺し身は、三夜目、五夜目、お七夜になぞらえて、三、五、七切れの三列に盛ります。


お祝い〜お宮参り


生まれて初めて詣でる神社は、自分が生まれた土地の守り神ということで、「産土神(うぶすながみ)」と呼ばれます。
氏族、祖先の守り神である「氏神」と同一であることも多いようです。
お宮参りとは子供が生まれて初めてこの産土神にお参りする行事で、「産土神参り」とも「初宮参り」ともいわれます。

鎌倉・室町時代から行われている風習で、子供が初めて社会的に産土神の氏子の一員として認められる意味を持つ行事でした。
神社では、神主の祝詞、おはらいを受け、玉串をささげて一同で祈願し、お神酒やお札、お守りをいただきます。
大きなお札は持ち帰って家の神棚や仏壇に供えました。
現代では、しきたりにとらわれずに、赤ちゃんの健康や母親の産後の回復状態を見ながら、近くて便利な神社や有名神社へ、家族でお参りすることが多くなっています。

神社では、神前で合掌して祈願するだけでもよいでしょう。
祝詞、おはらいを受ける場合は、「御初穂料」をおさめます。
赤ちゃんの祝い着も、ちょっとおしゃれなベビードレスぐらいでかまいません。
大切な事は、赤ちゃんと付き添う人一同の装いの格が揃っている事です。
お宮参り後のあいさつも、特別に親しくしている近所の家に伺うくらいで良いでしょう。
その後記念撮影をしたり、自宅で祝い膳を囲んだりしてお祝いします。


お祝い〜毎年の誕生日を祝う


毎年の誕生日を祝う風習は、欧米から伝わってきたもので、元日を迎えるごとに年をとっていく数え年の歴史が長かった目本では、誕生日を祝う習慣はありませんでした。
誕生日ごとに年齢を重ねるようになったのは戦後のことです。

日本でも生まれて初めて迎える一年目の初誕生だけは、盛大に祝うならわしがありました。
これは乳幼児の死亡率がきわめて高かったために、無事に出生後一年を過ごすことができた喜びをを祝ったものでした。
歩き祝い、もち誕生とも言い、必ずもちをついて祝うのがならわしで、現代でも、地方によっては子供に一升もちや二升もちを背負わせて歩かせる、お祝い行事が伝わっています。

初誕生は祖父母、仲人、名づけ親、親戚など招いて、出世魚といわれる魚を添えた祝い膳を囲んで盛大にお祝いしたものですが、最近は人を招くことは少なくなり、家族だけでバースデーケーキや赤ちゃんが食べられるごちそうを用意し、お祝いすることが多くなってきています。
お祝いの品としては、現金でも良いですが、衣類、靴、絵本、おもちゃなど記念になるような品を贈るのも良いでしょう。


お祝いトップへ↑

お祝い〜七五三  | お祝い〜十三参り | お祝い〜入園・入学祝い 
 お祝い〜成人式 | お祝い〜長寿の祝い | お祝い〜結婚記念日 

リンク集01  02  NINJA無料ツール

Copyright (C) 2007 お祝い All Rights Reserved
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。